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A : 取付手順の確認

1)車両の整備説明書を参照しながら車両
 のハロゲンバルブを取り外してください。
2)バルブ周りに最も近い構成@〜Cを右
 参考図から選んで、下記の順番指示に
  したがって作業を行ってください。

作業項目をマーカーでチェックしておけば、効率よく作業が出来ます。

重要

 

A : 説明画像
 
@ 参考図   B ⇒ C ⇒ H ⇒ I ⇒ J ⇒ K ⇒ L ⇒ M
 
A 参考図      B ⇒ C ⇒ D ⇒ E ⇒ H ⇒ I ⇒ J ⇒ K ⇒ L ⇒ M
 
B 参考図   B ⇒ C ⇒ F ⇒ G ⇒ H ⇒ I ⇒ J ⇒ K ⇒ L ⇒ M
 
C 参考図   B ⇒ C ⇒ D ⇒ F ⇒ G ⇒  H⇒ I  ⇒ J ⇒ K ⇒ L ⇒ M

B : プラス・マイナス制御の確認

1)車両が「プラス制御」か「マイナス制御」なのか下記の手順で確認します。
2)車両のハロゲンバルブが左右外れていることを確認して下さい。

テスターで検査する際、ハロゲンバルブが両方外れていること確認してください。バルブがついたまま行うと、球切れ、車両のヒューズ切れ等の原因となります。

重要

 
B : 説明画像
3)車両のヘットランプスイッチをONにして下さい。
4)右図のようにテスターのプラスをバルブに接続されていたカプラー又はファストン端子に差込みテスターのマイナス側はボディからアースをとってください。
5)テスターが12Vになった端子がプラス端子です。

この作業を行う時、マイナス側は接続されたままなので、感電しないように注意して行ってください。注意を怠ると感電により死亡す可能性があります。

危険

 

 
6)そのままプラス端子にテスターのプラス、ボディからアースをとっている状態で、車両のヘットランプスイッチをOFFにしてください。
7)テスターがONになったら、「プラス制御」、テスターが12Vのままなら、「マイナス制御」です
8)「マイナス制御」の場合、電圧降下防止リレーを取り付けてください。
9)バッテリーのマイナス端子を取り外してください。

この作業を行う時、マイナス側は接続されたままなので、感電しないように注意して行ってください。注意を怠ると感電により死亡す可能性があります。

危険

 
10)車両のマイナス端子が、ファストン端子の場合、絶縁テープで絶縁してください。

車両のマイナス端子は、必ず外して電気から絶縁してください。絶縁しないとバーナーやバラスト及び車両側のコンピューター、リレー等が損傷する恐れがあります。

重要

 

C : 装着前点灯確認テスト

1)右図の点に注意して取付参考図を参照
 しながら、仮取付けを行って下さい。

点灯確認は必ず二人以上で作業をおこなってください。

注意

空焼きは必ず行ってください。作業を怠るとヘットランプが曇る恐れがございます。

重要

HIDバルブが点灯すると大変熱くなり消灯後も熱いのでヤケドを負う危険があるので十分注意してください。また、点灯確認中にバルブを直視しないで下さい。失明の恐れがございます

危険

 
 
C : 説明画像

D : アダプターの取付方法

1)図の位置までアダプターをHIDに取付けて
 ください。
 
 
 

E : グルメットの取付方法

1)グロメットをアダプターに取付けてください。

 

F : 防水カバーの加工方法

1)車両の防水カバーを右図のような位置で
 マーキングしてください。

防水カバーは、イラスト以外にいろいろな形状があります。特に防水カバー内にハーネスが通っている加工は十分注意して行ってください。

重要

 
2)マーキングした箇所に穴をあけてください。
 
 

F-(2) : 説明画像

ホールソーで穴を開けるときは、ゴーグル等で目を保護してください。切り取ったくずが目に入って、失明する可能性がありますので十分注意して作業を行ってください。

注意

 

防水カバー内にハーネスが通っている防水カバーの加工は注意を怠ると防水カバーが破損してしまうおそれがございますので、十分注意して作業を行ってください。

重要

 
F-(3) : 説明画像

G : プラグコードの取り回し方法

1)防水キャップに取り付けたグロメットの図の部分を切り落とし、切り落とした部分にプラグコードを通してください。
 

G : 説明画像

H : ギボシ端子の取付方法

1)プラスコード(赤)に、ギボシ端子を取り付けて下さい。

ギボシ端子の取付けには、必ず圧着プライヤーを使用してください。普通のプライヤーで取付けをすると漏電し、火災等の原因となります。

注意

 
 

 

I : バーナーの取付方法

1)止め金具を調整した後に、バーナーの突起をヘットランプケースの凹部に合わせて取付けてください。

バーナーは、ハロゲンバルブの台座より厚くできているので、調整を行ってください。止め金具の角度を調整し、台座に無理な力が加わらないように調整してください。(0.8mm厚くなります。)

重要

 
 

バーナーをヘットランプ内に挿入するときは、セラミック管やガラス部等をヘッドランプ本体にぶつけたり、引っ掛けたりしないよう注意して下さい。注意を怠ると、セラミック管やガラス部の損傷につながります。

注意

 
 
I-(1) : 説明画像
2)車両のプラス端子にプラスコード(赤)を接続して、右図のように絶縁してください。

ライターで収縮チューブを暖めるときは、炎を2cm以上離して軽く暖めてください。長時間の暖めや直接チューブに炎をあてると火災等の原因になりますので十分注意して行ってください。

注意

 
 
3)防水キャップを取り付けてください。
4)バーナーから出ているハーネスにコル
 ゲートチューブを被せてください。
 

 

I-(2) : 説明画像

I : 説明画像 I-(3) : 説明画像

J : バラストの取付方法

1)バラストを付属のボルト・ナット又は専用
 ゴムを使用して車両に取付て下さい。

バラスとは水のかかるところを避けて、配線出口を下向きにして、取り付けて下さい。取付け方向を間違うと、水等がバラスと内に浸水して破損の原因となります。

注意

 
 

バラストを取付けるときは、必ず、キット内のボルト、ナット、クッションシートを使用して、取り付けて下さい。市販の両面テープ等で固定すると取り外す際に、裏蓋が破損するおそれがあります。

重要

 
 

やむおえず車両に穴を開けるときは、裏側に重要なものが無い事や、溶接箇所で無い事を確認した上で、作業を行って下さい

注意

 

K : 配線の接続方法

1)取付参考図を参照しながらすべての
 コードを接続してください。

この製品のハーネスやコードの加工は行わないでください。加工することで保証等が一切認められなくなります。また、端子等の圧着不良が原因で、バラスト、車両側のリレー、ハーネスの破損につながり火災等の原因になります。

注意

 
 
 
 
 
K-(1) : 説明画像 K-(2) : 説明画像

L : テスト

1)コードがすべて接続されていることを確認してからバッテリーのマイナス端子を接続して下さい。

2)車両のヘットランプスイッチをONにして、点灯テストを行って下さい。点灯しない場合、トラブルシューティングを行って下さい。

3)車両の整備解説書を参照しながら、光軸調整を行って下さい。

M : ハーネスの固定方法

1)余っているコード類は、タイラップバンド
 を使用して固定して下さい。
 
 
 

■  ご注意  ■

本製品の取付けを行う際は、自動車整備士資格2級以上または、電気整備士免許所持者のみが取付けを行ってください。

それ以外の方が作業を行い何等問題が生じても当社は一切の責任を負いかねます。

 
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